ドライバーだけじゃない!パソコンを自作するときにあった方がいいもの

ヘッドライトがあればケースの中をよく見られる

パソコンを自作する場合、ドライバーは最低限必要ですが、これ以外にも用意しておくと便利なものがいくつかあります。まず、ヘッドライトです。なぜヘッドライトがあると便利なのかというと、パソコンを組み立てる際、マザーボードをケースに固定し、そのあとドライブなどのパーツから伸びているコードをマザーボートのピンに差し込んでいくことになりますが、上から覗き込むような形で作業を行うため、陰になってしまって見づらいからです。

ピンセットがあるとねじを落としても拾い上げられる

それと、ラジオペンチ、もしくはピンセットのような、小さなものをつまむことができる道具を用意するといいでしょう。これはなぜ必要になってくるのかというと、パーツを取りつけるときに小さなねじをケースの中に落としてしまうことがあるからです。指で取るのは難しいですし、また、冬に作業を行う場合、静電気が帯電していてうっかり指先でマザーボードのパーツを触り、ショートしてしまうということが起こりえるので、つまめるものがあると便利なのです。

ケーブルをまとめる結束バンドは必須

ほぼ必須といえるのが結束バンドです。結束バンドとは、小さなベルトのようなものでバンドの端と端を結ぶことでケーブルなどをまとめることができます。パソコンの内部はケーブルの数が非常に多いですが、これをそのままにしておくとケースの中でうまく空気が流れず、温度が上がってパーツがダメージを受けてしまいます。なので、ケーブルをできるだけ結束バンドでまとめて、空間を作り、空気を流れるようにして温度を上げないようにする工夫が必要なのです。

プリント基板設計ではICや抵抗などの電子部品を効率よく基板上に配置する必要があります。近年、作業をサポートするコンピューターソフトが多く開発されています。